籠編みの工房 アトリエ月

籠編みの工房 アトリエ月

アトリエ月について

「アトリエ月」は、群馬県の山で生息する山ぶどうやくるみなどの天然の植物を素材に、手づくりかごバッグや雑貨をオーダーメイドしています。また手づくりかごバッグのレッスンを通じ、その魅力を発信。使うほどに色味や風合いが増していく「育てる芸術品」をあなたのライフスタイルに取り入れてみませんか。

作品ができるまで

  1. 成長した木に巻きつくように伸びてゆく山ぶどう。成長が早い山ぶどうは、放っておけば木が倒れる原因に。定期的に採ってあげることは、木の生長を助け、森を守るためにもいいことなのです。
  2. 作品に使うのは山で育った天然の木の皮。素材は木がたっぷり水分を蓄えている5月末〜6月末くらいまでしか採れません。高いところにある若くて水分をたっぷり含んだ枝を採っていきます。木に登ったり、ハードな作業です。
  3. 木の皮を一つひとつ丁寧にむいていきます。残った芯も素材として作品に使います。
  4. 採った素材は汚れやアクを取るために何度も洗い、 手作業で加工。
  5. 完成

作家紹介

かご作家 アトリエ月主宰 幸脇 燿子 / Yoko Kouwaki
幼少期より、華道、茶道、着付、日本舞踊など日本の文化に触れ、日本文化の奥深さ、本物の素晴らしさを知る。18年前に山ぶどうのかごバッグに出会い、作家としての第一歩を踏み出す。2008年より群馬県にてかごバッグ・雑貨教室「アトリエ月」を設立。県内外のイベントや作品展ほか、群馬県を中心に手づくりかごバッグ教室を行い、その魅力を伝えている。2015年10月 個展開催
幸脇 燿子
かご作家 幸脇 麻由子 / Mayuko Kouwaki
情報発信に関わる編集の仕事の傍ら、母の影響からアシスタントとして製作に携わり、その魅力に惹かれ、かご作家を目指す。現在、アトリエ月東京教室を開講。若い世代にも本物の良さを知ってもらうべく活動する。
幸脇 麻由子

作品紹介

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせくださいinfo(at)atelier-tsuki.jp